◇シックハウスマンション訴訟◇

2000年11月に引き渡された大阪市内の分服マンションで、シックハウス症候群に罹患した住民が多数出たことにより、”世
帯46人が、分服した(株)大京、般計施工をした大末建設(株)、主要なホルムアルデヒドの発生源とされた建材メーカーで
ある(株)ブリヂストンを相手に、大阪地方裁判所に典団提訴を行ないました。発生源と思われる建材は、マンションの床
の遮音性を確保するために施工された浮き床工法のパーティクルボードと呼ばれる合板の一種で、当時のJIS規格で最低の基
準であるE2が使用されていたとの主張です。原告らの多くは北里研究所病院でシックハウス症候群と診断されており、
ひとつの建物でこれだけ多くの患者が確腿されることは極めてまれなことでした。
また、シックハウスについて築団訴訟が起こされたこともはじめてです。
詳しい事は→に載っています。私はここで読みました。

私たちは「マンション」という言葉を日常的に使用しています。しかしこの言葉は、
英語本来の意味であるマンション=戸建ての邸宅、あるいはコンドミニアム=高級分譲共同住宅を離れて、
日本では「邸宅型の高級共同住宅」という意味に使われるようになっています。
まずは基礎知識として、マンションの生い立ちについてお聞きしたいと思います。

設置し安全防犯対策を行なう設備。

③その他の設備……防犯窓付エレベーターなど。
②防犯用TVモニター……共用部の盲点となる箇所に(駐車場、駐輪場、EV内等)
①オートロック(TVモニター付オートロック)…。:メイン玄関に設備し、不法侵
②TVモニター付インターホン:…・来客者を住居内より映像と音で確認できるインターホン方式。

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